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明治 19 年( 1886 )
   〜昭和 17 年( 1942 )詩人。前橋市 出身。
代表作は「月に吠える」「青猫」等があります。
高村光太郎とともに口語自由詩を完成させたと言われており、現代詩人にも多大な影響を与えた存在です。
娘に作家の萩原葉子、孫に演出家の萩原朔美がいます。

場所・群馬
弁天日常劇場
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朔太郎賞
詩人、萩原朔太郎にまつわる賞の紹介です。
交友関係
日本の近代詩史にその偉業を残す萩原朔太郎の生誕120年を記念し、かつ現代詩の活性化を願って広く全国から新しいオリジナルな作品(詩・映像)を募集して、その中でも特に優秀な作品に贈る賞です。朔太郎が詩の革命を行ったように、新しい発想の詩作品及び映像イメージを求めました。

主催

前橋市

選考

応募作品の中から選考委員会が受賞作品を選ぶ

表彰

詩部門 正賞 50万円(1名)
  佳作 20万円(1名)
  奨励賞 10万円(1名)
映像部門 正賞 20万円(1名)
  入選 1万円(10名)

賞の発表

平成18年11月1日(水)

受賞式

平成18年11月5日(日)

→詳しくは前橋文学館ホームページへ
交友関係

萩原朔太郎賞は、日本近代詩史に多大な貢献を残した、 前橋市 出身の詩人 萩原朔太郎の業績を永く顕彰するため、現代詩の分野において最も優れた作品に贈る賞で、 前橋市 市制施行 100 周年を記念してつくられました。

主催

前橋市、萩原朔太郎賞の会

選考対象 現代詩(毎年8月1日から翌年7月31日までに発表された作品で、公募は行わない)

選考

候補作品の中から選考委員会が受賞作品を選ぶ

表彰

正賞 萩原朔太郎像(ブロンズ像)
副賞 100万円
  (毎年1名)

賞の発表

毎年9月ごろ、文芸誌「新潮」11月号に千表を掲載

受賞式

毎年10月、前橋文学館で開催

●過去の受賞作品●

第一回

平成5年度

谷川俊太郎

『世間知ラズ』

第二回

平成6年度

清水哲男

『夕陽に赤い帆・清水哲男詩集』

第三回

平成7年度

吉原幸子

『発光』

第四回

平成8年度

辻征夫

『俳諧辻詩集』

第五回

平成9年度

渋沢孝輔

『行き方知れず抄』

第六回

平成10年度

財部鳥子

『烏有の人』

第七回

平成11年度

安藤元雄

『めぐりの歌』

第八回

平成12年度

江代充

『梢にて』

第九回

平成13年度

町田康

『土間の四十八滝』

第十回

平成14年度

入沢康夫

『遐い宴楽』

第十一回

平成15年度

四元康祐

『噤みの午後』

第十二回

平成16年度

平田俊子

『詩七日』

第十三回

平成17年度

荒川洋治

『心理』

→詳しくは前橋市役所ホームページへ
 
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